上海への留学

ISUイベント振り返り|Shanghai Unlock――上静「申」活ミニ講座

Oct 14, 2026

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9月28日、静安国際会客庁で「Shanghai Unlock――上静『申』活ミニ講座」の第7回イベントが開催され、華東師範大学の留学生が招待を受けて参加した。イベントでは中国で学ぶ留学生の就職と起業に焦点を当て、中国企業の海外進出をめぐる新たな動向、就職・起業支援・独立起業という進路の選択、中国で学ぶ留学生の就職・起業に関する実務指導の三つのテーマを取り上げた。

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講座

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イベントには、3度の起業経験を持つ馬赫さんが招かれた。馬赫さんは自身のキャリアを振り返りながら、起業の各段階における選択と実践を紹介し、就職、起業、今後のキャリア形成について留学生と意見を交わした。

「まず環境を理解し、それから自分の進む方向を選ぶ。」就職から起業へ、一度の挑戦から幾度もの実践へと歩んできた馬赫さんの話を聞き、学生たちは今後のキャリアについてさらに考えを深めた。

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Q & A

対面での質疑応答では、学生たちが積極的に質問し、話題は個人の就職経験から起業過程で直面する具体的な課題へと広がった。馬赫さんは3度の起業経験を踏まえ、AI時代に必要な中核的能力、企業の海外進出の鍵、複数分野に精通した人材への需要、進路を選ぶ前の自己評価、起業時のリスク管理、留学生の中核的能力の育成などの質問に一つひとつ答え、会場は活発な雰囲気に包まれた。特に、中国で学ぶ留学生は考えるだけでなくまず行動し、キャンパスの外で人脈を広げ、中国語をしっかり学ぶことが大切であり、実践を重ねてこそ自分の道が見つかると述べた。

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イベント終了後も、学生たちは会場の人材サービス担当者と交流を続け、自身が関心を持つ就職・起業の問題について相談した。相談では上海の就職・起業関連政策、留学生の就労条件、就労ビザなどの具体的な要件が中心となり、学生たちは自身の将来の計画も踏まえ、上海で就職・起業する際に留意すべき政策について理解を深めた。

起業家の個人的な経験から、人材サービス機関による政策相談へと話題が広がり、学生たちの就職・起業への関心は、経験に基づく知識から具体的な政策へと発展した。

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イベントの総括

今回のイベントは、華東師範大学の留学生が起業家や国際人材サービス担当者と対面で交流する機会を提供するとともに、中国企業の海外進出の後押しにもなった。学生たちは、講座は「実用的な情報が満載」で現実に即しており、これまで「聞く相手が見つからず、整理できなかった」起業への疑問について明確な回答が得られたと語った。

出典:華東師範大学国際教育管理センター