上海への留学

新たな旅立ち!2026年度春季留学生新入生を迎えて

Mar 6, 2026

  2月27日、上海財経大学(SUFE)はベルギー、ロシア、ドイツ、フランス、オランダ、アメリカなど45か国から集まった100名余りの留学生を迎えました。彼らはこれから半年から1年間の学習生活をここで過ごします。

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  しとしとと降る春の雨がキャンパスを潤し、空気には少しばかりの冷たさが混じるものの、新入生たちの学びへの熱意と若々しい活力は少しも曇らせません。世界の各地から夢を抱いて集まった若者たちは、待ちに待ったキャンパスに続々と到着し、国際文化交流学院での新たな学びの旅を正式にスタートさせました。新入生受入業務を円滑かつ効率的に進めるため、学院は事前に入念な準備と組織的な対応を整え、各部門が連携して受入手続きを科学的に最適化し、きめ細かなサービスを提供。新入生にとって便利でスムーズ、かつ温かく行き届いた入学体験を実現すべく、実践的な取り組みで受入体制を固めました。

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  受入期間中、留学生ボランティアたちは積極的に最前線で活動し、温かい案内や丁寧な質問対応を通じて新入生が滞りなく諸手続きを完了できるよう全力でサポートし、その行動で優しさと責任感を体現しました。

  学院は新入生のためにウェルカムギフトパックを用意しました。SUFEのノート、大学名入りTシャツ、トートバッグなど、記念に残る小物の数々は、留学生たちに上海財経大学という大家族の温かさを感じさせてくれました。さらに学院は、新入生一人ひとりにWi-Fiガイド、手描きキャンパスマップ、春季学期の主なイベント予定表、新学期開始時の諸注意などを準備し、キャンパス生活への早期適応を支援しています。受付開始前日には、留学生ボランティアたちがすでに新入生用のウェルカムギフトの準備に取りかかっていました。

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  受付登録当日、新入生受入業務は滞りなく、順調に進行しました。

  春雨の優しい雫が降り注ぐ中、新たな旅立ちの時を迎えました。上海財経大学は、「留学生の皆さん一人ひとりが、上海財経大学を通じて中国を知り、中国を探求し、中国を肌で感じ取ってくれることを。そして、この活気あふれる国際的な沃土で、努力を重ね、学びを実らせてくれることを!」と願いを語りました。

 

  出典:留学上海